ヨネダコウさん

どうしても触れたくないという
実写BL映画あって

恐らく20代後半の普通サラリーマン二人で

片方 爽やか青年のゲイ

もう一人は ノンケで


ゲイの方が恥ずかしくなって 
ノンケの方が積極的な作風なんです。


で どうしても 男性同士で恋愛や肉体関係に発展したり
きっかけ作りでもないですけど

男女の恋愛より

どちらかの 強い一手がないと

心理戦でもないですけど 苦しくなってしまうし

片方 その男性を好きになる感情に気づいても


プレイドが邪魔して 変なアクションばかり起こすって

事が多いんではないか

男女でさえ 恋愛感情はそんなものだし


男性を可愛いとはじめて思ってしまった

そしてすべてが未体験


だけど このサラリーマンノンケの人は

ストレートに好きを押し出してきて


ゲイの子は 傷つきたくないというか

基本失敗や恥ずかしい思いをしたくない

丁寧で慎重な子なので


あまり背伸びがない作風でよかったです。


BL= 自分の感情を満たされない 楽しさを頭や絵の中で実現できる場所

で格上げされている部分もあるかと思うのですが(失礼なこといってたらすいません)


その背伸びがないリアルな作風なので

実際大人の人も 「こんなのあるかよ!」

とかではなく


年をとるにつれて 白黒はっきりつけられない
つける必要がない事もある 

と気持ちが切り替わっていくことがあって


ヨネダコウさんの「どうしても触れたくない」の漫画や実写もそんな感じ

BLで一番話題になった実写ということもあって 一度みることをおすすめします。

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