ちょっとフィギュアスケートで感じたこと


女子三人はソチ組
バンクーバーでは安藤さんが居ましたが
男子のこの3人はバンクーバートリオ

それでトリノの荒川さんから翌年の世界選手権東京2007年に
安藤美姫さんと浅田真央さんが優勝争いしていた

その2年間は どの選手もひっ迫していて
ショートぶっちぎり当時珍しい70点超えのヨナに
二人ともフリーで大差をつけてヨナを上回ったこと
はらはらして楽しかったです。


PCSの新採点導入で
荒川さんはミスなく
当時珍しいスピンでレベル4きっちりそろえ

その大会で誰が勝つか 最も予想しづらい
皆が プログラムを模索している感じがたまりませんでした。

それで 現在は
 羽生さんや宮原さんなど
この二人に関してはルールをよく攻略して
過去のフィギュアスケートをみたうえで

きっちり 点数に関して 貪欲に自分の質を高めて
もっていく印象を受けます。

宮原知子の名前らしく 悟り世代という
感じがとてもします。

荒川さんもテレビで堂々と
メドべデワに「この選手は新採点をよく攻略しているなと感心した」
とはっきり言ってました。

なんていうんでしょう。
話は戻って ↑の6人組は

新採点の中で きっちり自分の向き合って
点数以上に キャラクター性や
それぞれストーリーがあってという感じで。

まだ4回転や1つのジャンプに加点が2,3づらづら並ぶ時代でもなかったので
浅田真央さんはスピン ステップ クラシカルでぶれがない
天秤座らしい 美しいバランスや愛嬌をもっていて
村上さんは ハイキックはあるものの スピードで攻める3フリップから
日本人では珍しく 腕の使い方が大きく派手で 踊り心があった。
鈴木さんは 姿勢も美しく 考えや知性のある滑りで
はつらつさもあって  ミュージカルでぴたっときめてくる

鈴木さんから 今更シルクドソレイユのBGM 携帯に入れたりw

現在はこの6人がしっかり作り上げた
次の代がどんどん 出てきて

目指すは スピンステップオールレベル4 なるべくつなぎをがしがしいれ
既定の要素 すべてのフリー7つのジャンプに加点1.4以上稼ぐ

とやることが 見えてきているというか...

レベルがとても上がりすぎて

ではもっともっとスポーツらしく ガシガシ点数!

という ジャンプ構成どういう風に選手は組み
戦っていくのか

というのを中心に 細かい技術を楽しむ感じなんですかね!

動画も発達しているし 意外にもフィギュアの競技は
冷めた時期もありましたが

やはり 選手も工夫が もりだくさんなので

動画でとめて スピン8回転
レベルは満たしているか

メドべデワがルッツ1本フリーで 3コンボも2Aで150点の
歴代最高点をたたき出したり

思ってみれば 3Fタノー3T 後半3S-3T
など
違う面白さもあるのかなって。

意外にもこの子の 3ループ タノなしが綺麗で
あっ

プルシェンコと同じ蠍座らしく
寝ても ジャンプは転ばないタイプなのかなって!

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